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ワードプレス・ブログについて

静的ページと動的ページ

静的ページとは、サーバーへ表示要求があった時にhtmlやcss、js等によってすでにページとして出来上がっているものをそのまま表示するものをいい、一般的なホームページがこれにあたります

動的ページとは、サーバーへ表示要求があった時にサーバー内で動くプログラム(PHP・CGI等)がページを生成して表示するものをいい、ワードプレスによって生成されるページ等がこれにあたります

静的ページはすでに出来上がっているものをそのまま表示するだけなので、いつアクセスしても同じ内容のものが表示されるのに対し、動的ページはその都度ページが生成されるので、アクセスするたび内容が変わる場合があります

動的ページ(例:ワードプレス)の表示の仕組み

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① ブラウザがサーバーへ表示要求

② サーバーではワードプレスがMySQL(データベース)へ表示要求があったページのデータをリクエスト

③ MySQLがリクエストに応えデータを送信

④ ワードプレスがページを構成するためにパーツごとに分かれたPHPファイルを組み合わせる

図例 :
ヘッダーパーツ
コンテンツパーツ
サイドバーパーツ
フッターパーツ

⑤ 表示要求通りのページ完成

⑥ ブラウザに表示

ワードプレス投稿とホームページ内読み込み表示

ワードプレスのダッシュボード(管理画面)から新しい記事を投稿すると、当該投稿が個別ページとして生成されます。
また、各個別ページの情報はインデックスページ(一覧)やアーカイブページ(過去記事)の一部としても生成されますが、ただ新しい記事を投稿しただけでは誰にも気づいてもらえません。

アクセスアップのためには記事を投稿したことを一人でも多くの人に知ってもらう必要があります。
具体的には、ホームページの一部に「新着記事」や「TOPICS」等の名目でスペースを作り、新しい記事が投稿されるたびに当該箇所が更新される仕組みが用いられています。
また、この場合の表示はスタイル(見た目)を変更したり、特定の投稿だけを表示するなど様々なカスタマイズができます。

ワードプレスの投稿を新着記事(TOPICS)として読み込む仕組み

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・ワードプレスの管理画面(ダッシュボードといいます)から記事を投稿
※ワードプレスをブログツールとして使用する場合を例としています。

・いままで投稿されたページのデータを元にしてブログページとは別の場所(例えばトップページのTOPICS欄等)に表示することができます。
※同じ投稿のデータを元にしていても、特定の記事を選択的に表示したり、様々な見た目(スタイル)に変更するなど、カスタマイズして表示することもできます。

CMS(ワードプレス)と 更新用簡易PHP

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は簡単に言いますとサイト制作の専門知識がなくともテキスト・画像などを投稿することによってサイトの更新等を行うことができるシステムの総称です
代表的なCMSとしてワードプレス、ムーバブルタイプ(真夜中WEBでは取り扱いなし)があり、いずれも多機能でカスタマイズ性に優れたCMSです

それに対して更新用PHPは機能を制限している代わりに使いやすく、軽く、メンテナンス性に優れています

これらはどちらがいいというものではなく、用途に合わせてお選びいただくのがよろしいかとおもいます
主な利用目的が更新情報等の告知であり、ブログのページの様に長文で読ませるものでないのでしたら更新用PHPをオススメしますし、SEO等も考えて(基本的にページ数が多いほど評価される※ページの内容や質も重要ですが)積極的に情報を発信していきたいということであれば必然的にワードプレスが必要となります

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ワードプレスの特徴

htmlやcssの知識がなくてもできることがたくさんある
重い(表示速度が遅い)
構成が複雑で構成ファイル数がとても多い
サーバーの移転などが発生した場合かなりの手間がかかり、不具合が発生する可能性がある。(ただファイルをあっちからこっちに移せばいいというものではない)
設置やカスタマイズに手間がかかり、費用が高い

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更新用簡易PHPの特徴

基本的に用途が更新情報表示に限られる
軽い(表示速度が速い)
構成が簡潔で構成ファイル数が少ない
サーバーの移転などが発生しても即日対応可
設置やカスタマイズに手間がかからず、費用が安い

※ワードプレスも基本的にPHPファイルで構成されていますが、ここでは簡易更新用PHPと差別化するため便宜的に「ワードプレス」と「簡易更新用PHP」という分け方をしています。