ホームページ制作の札幌真夜中WEBのトップページです 全国からご依頼承ります。

ホームページ制作について

ホームページ制作の際にご用意頂くもの

・画像ファイル

ホームページ内で使用する画像ファイルです
メインビジュアル、リンク画像、その他の画像(写真、イラスト).png、.jpg、.gifまたは.svgなど

※ホームページ内で特定画像ファイルの使用を希望する場合

※エキスプレスパックの場合には必須

・テキストファイル

ホームページ内で使用するテキストをまとめたファイルです
.txtなど

※エキスプレスパックの場合には必須

各ページで使用するテキストの他に以下のものをご用意ください

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① ホームページのタイトル 全角30~35文字程度

※最低でもトップページのタイトルはご用意ください
可能であれば各ページごとに重複しないように設定した方がSEO対策としては有効です。

② ホームページの説明文 全角50~120字程度

※最低でもトップページの説明文はご用意ください
可能であれば各ページごとに重複しないように設定した方がSEO対策としては有効です。

※検索結果には以下のように反映されます。

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レスポンシブデザインとスマートフォンサイトの違い

スマートフォン表示に対応しているという点においては両者に違いはありませんが、ファイル構成や表示プロセスに違いがあります。

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スマートフォンサイトとレスポンシブデザインに関しては、いずれにもメリット・デメリットがあり、どちらが優れているというものではありませんが、「真夜中WEB」ではレスポンシブデザインを採用しております。

レスポンシブページの表示切り替えの仕組み

ブラウザの画面幅

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レスポンシブデザインとはブレークポイントと呼ばれる表示切り替え点を設定し(上図では700pxと1000px)、アクセスした端末(のブラウザ)の表示幅によって違うスタイル(レイアウトや文字の大きさ、行間等)を適用する仕組みのことをいいます。

※上図ではブレークポイントを2つ設定することにより3つの区分けを設け、それぞれモバイル、タブレット、PCに最適化していますが、シンプルパックおよびスタンダードパックについてはブレークポイントが1つで2つの区分けとなり、それぞれモバイルとPC表示に最適化されます(つまり、タブレット表示には最適化されません)。

※シンプルパックおよびスタンダードパックについてはオプションによりブレークポイントを追加することもできます。

SVGフォーマットとは

一般的に画像フォーマットと言った場合、JPGやPNG、BMP、GIFあたりを思い浮かべるとおもいます。
それぞれに特徴はありますが、共通しているのはいずれもラスター形式のフォーマットであるということです。

ラスター形式画像とは、小さな点(ドット)を集めて構成された画像のことです。
適切に画像の切り出しを行えばラスター形式であっても問題なく綺麗に表示されますが、画像が大きく表示されてしまった場合にはドットの形が視認されてしまい(ジャギーと呼ばれる)、汚く見えてしまいます。

一昔前までのホームページ作成であれば気にとめる必要のなかった部分ですが、現代の可変レイアウト(レイアウトがPC表示とモバイル表示で変わる)においては、レイアウトの転換点(ブレークポイントといいます。)の設定によっては画像の大きさが切り出した大きさより大きく表示されることを想定する必要が出てきました。

それを見越して切り出しの時点で通常より大きく切り出すこともできる(実際にそうすることも多い)のですが、昨今、よりスマートにより美しいベクター形式の画像フォーマットであるSVGが使われ始めています。

ベクター形式画像に関する説明は割愛しますが、至極簡潔にいいますと基本的にどんなに拡大しても粗くならない画像、です。

※SVG画像としてWEB上で使用するにあたっては画像によって向き不向きがあり、イラスト・ロゴなどは比較的向いているといえますが、写真のような画像はSVGには向いていません。
そのため、すべての画像をSVGとして使えるわけではありません。

※PCでご覧いただいている場合には下記画像にマウスカーソルをのせると拡大表示され、.pngと.svg を比較できます。

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